略称は「ジャンヌ」「ジャンダル」。また頭文字をとって「JDA」と表記されることもある。
ファンの事は「janner」(ジャンナー)もしくは「Janne Da Arcer」(ジャンヌダルカー)とよばれる。
1999年5月19日に、シングル『RED ZONE』でメジャーデビューした。デビュー当時は「ヴィジュアル系バンドの最終兵器」という触れ込みだった。ヴィジュアル系の中でもSIAM SHADE同様演奏力があるとして別格とされた。インディーズ時代には、X JAPANを意識したかのような派手なメイクをしていたが、メジャーデビューすると共にだんだんメイクが薄くなっていき、現在ではほとんどヴィジュアル系という定義には囚われてはおらず、むしろメロディアスな楽曲が評価されているため、ジャンルとしてはメロコアロックに位置づけられている。本人たちは自分たちはヴィジュアル系であるといっているが、その容姿からファンの中にも彼らをカジュアル系だという人もいる。
バンド名の由来は歴史上のフランスの英雄ジャンヌ・ダルク(Jeanne d'Arc)に由来すると思っている人が圧倒的に多い(後に彼女を題材とした曲『―救世主 メシア―』も発表している)が、実は漫画「デビルマン」のキャラクターからとっている。理由は、yasu曰く「かわいそうだったから(キャラクター自体が弱いため)」。また、ライブをドタキャンした際にバンド名を変更することを計画した時「デビルマン」を読んでいたyasuが「すぐ変えるだろう」と考え、キャラクターの名前を使った。
インディーズ時代の初期から人気が高かったにも拘わらず、デビューするレコード会社がなかなか決まらずメジャーデビューが遅かった。ちなみにデビューシングルは「RED ZONE」ではなく、c/w曲のsealにする予定だった。
ボーカルのyasuが大半のシングル曲の作曲や作詞を担当。他のメンバーもc/w曲やアルバム曲の作詞や作曲を担当している。エロティックな歌詞から切ないバラードまで、恋愛モノの歌詞が主流。また、「ring」や「Mr.Trouble Maker」など、メンバーの実話をもとにした曲も製作されている。
ボーカルのyasuは「R指定」という曲を相川七瀬に楽曲提供したこともある。
またyasuは、中学時代にka-yuとバンドを組むまでは漫画家になる夢があり、学校に原稿を持ってきて描いていたほどであるという。
曲調はハードロックをベースにポップス系のメロディが主流。創る曲はメタル寄りな激しい曲から切ないバラードまで、正式メンバーにキーボード担当者がいる為、幅広い音楽性を持つ
2005年9月14日には韓国でアルバム「JOKER」が発売され、海外進出も果たした。
韓国語では쟌다르크と表記する。
キーボードのkiyoが製作しているブログ「kiyo風呂」が書籍化し、2006年10月13日に発売した。
Janne Da Arc(ジャンヌダルク)の最新情報は...
★Janne Da Arc Official Website
エイベックスによるジャンヌダルク・オフィシャルサイト。ライブ情報、イベント情報、リリース情報など。


