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エイベックス(avex)     アーティスト

Do As Infinity Official Web Site

Do As Infinity(ドゥ・アズ・インフィニティ)は、日本の音楽グループ。 「DAI」もしくは「ドゥアズ」と略称される。台湾の標準中国語表記は大無限樂團

1999年9月29日マキシシングル「Tangerine Dream」でデビュー。デビューからちょうど6年にあたる2005年9月29日をもって解散した。レーベルはavex trax


Do As Infinity/rumble fish

伴 都美子(ばん とみこ、Van、1979年1月9日 - ) - ヴォーカル

大渡 亮(おおわたり りょう、Ryo、1971年4月4日 - ) - ギター・コーラス(大渡にはDo As Infinityとしてデビューする以前にPee-Ka-Booのギタリストとしてメジャーデビュー経験がある。現在は自身がボーカルとギターを務める3ピースバンドミサイルイノベーションの他、サポートギタリストとして大塚愛AAA、Tamaらのライブなどで活動中)

長尾 大(ながお だい、D・A・I、1971年3月28日 - ) - プログラミング・ギター・作曲

歌詞カードなどではDo As Infinity are Van Tomiko, Owatari Ryo, Nagao Dai and all supportersとクレジットされており、サポーター(DAIはファンのことをサポーターと称している)もメンバーの一員であると表現している。


デビュー当時は楽曲製作とライブ出演を優先させるために地上波TVへの出演が殆ど無かったが、サポーターを中心にテレビ出演を求める声も高まったことから7thマキシシングル「Desire」のプロモーション時に地上波TVに登場。しかし「大渡はアルバムのレコーディングが最終段階のため多忙」という理由で伴が単独で出演し、ギター演奏には秋山智江を立てて行われた。当時のことを伴と大渡は「なぜかひとりで出てみろという話になった。なぜそういうことになったのかはわからない。」と後にテレビ番組で語っていたが、長尾がフロントメンバーを離れたことについての説明をつけるのが難しいというスタッフ側の判断で、最初は伴の単独出演にしたとされている。

3ヶ月連続リリースの第一弾となった8thマキシシングル「遠くまで」からは大渡も登場し、一気に露出を増やした。連続リリースと並行し、2001年5月には初のワンマンライブツアーを敢行。2002年に発表したベストアルバム「Do The Best」は出荷枚数100万枚突破を達成し、第17回日本ゴールドディスク大賞ロック&ポップ・アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した。

2005年9月13日、デビュー日でもある9月29日に解散し、ラストライブを11月25日に日本武道館で行うことを発表。ラストライブの実施は当初考えられておらず、Do As Infinityとしてのパフォーマンスは2005年8月28日に行われたa-nation'05神戸公演で最後とするつもりであった。しかしその後「ラストライブは日本武道館で行いたい。」とメンバーが希望。急遽日本武道館でのラストライブを実施することを決定したが、解散日となる9月29日までの日本武道館の使用可能日程は限られていたため、解散後となる11月25日に一夜限りの復活という形でけじめをつけた。


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